お客様及び関係者各位
SODグループ各社
この度の、弊グループ運営の「SOD LAND」(東京都新宿区歌舞伎町1丁目21番3)に関する一連の事態と報道に関して、お客様及び関係者各位には、多大なるご迷惑をおかけしており、深くお詫び申し上げます。
今回の事態の経緯に関しまして、お客様および関係者各位より多数のお問い合せをいただいております。
本件は、刑事事件となっているため、ご説明できる範囲は限られてしまいますが、支障のない範囲で経緯についてご説明をさせていただきます。
■事件の概要
2023年3月14日、SODグループが運営する「SOD LAND」へ立ち入り捜査があり、「SOD LAND」店長の弊社従業員と、翌15日にはソフト・オン・デマンド株式会社代表取締役社長が、風営法違反の疑いで逮捕されました。
■刑事罰の内容
代表取締役社長および、法人のソフト・オン・デマンド株式会社が書類送検の後、略式起訴の上罰金が科され、即日納付を行いました。また、店長であった弊社従業員については不起訴となっております。
■飲食許可での営業を行っていた理由について
SODグループは業界の一翼を担う企業の責任として、最大限出演者様を尊重し、現役の活動を応援するとともに、引退後のセカンドキャリアに対しても責任を持ち、女優業に対して後悔することなく、幸せになっていただきたいという理念のもと運営を行っておりました。「SOD LAND」の創業に至った理由も、あくまで「一般の飲食店」で就労することで、これからのセカンドキャリア形成に役立ててほしいという思いからであったため、風俗営業に該当しない飲食営業形態を目指し、模索しておりました。
昨年12月に警察の御指導をいただいた際には、メニューやサービス内容の変更、店舗レイアウトの変更などを行い、最大限真摯に対応したつもりでおりましたが、その対応が足りないとのご指摘が、今回の事態を招いてしまいました。
いまだ根強くダークなイメージがある業界をクリーンにすべき立場の弊グループにおいて、今回の事態を招いてしまったことは、大変遺憾であり、大いに反省するとともに、お客様および関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
■再発防止策
今回ご指摘を受けた店舗につきましては、適切な許認可を得た上で、法令遵守、コンプライアンス遵守した店舗運営を行って参ります。
そして、SODグループ各事業におきましても、今一度点検し、危機管理の専門家、弁護士等の有資格者の助言をいただきながら、法務部門を中心とした法令遵守、コンプライアンス遵守に対するチェック体制の強化を行い、再発防止に努め、信頼回復に努めて参ります。
最後となりますが、お客様および関係者の皆様には、多大なるご迷惑をおかけしたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
