常に新しいものを提供することを大切に

SODクリエイト

SODクリエイト株式会社
第二制作部 チーフプロデューサー I.Nさん

SOD 採用インタビュー I.Nさん
・現在担当されている業務とやりがいを教えてください

入社当初はディレクター志望でADをしていました。周りの同期が次々とディレクターになっていく中、僕は作品を撮れずにいて会社の中で生き残っていくためにプロデューサーに転向しました。
プロデューサーになって2年半くらい経ち、今はプロデューサーと第二制作部の班長をしています。担当レーベルはSODstar、麗-kirei-SODです。業務内容は企画の発案から企画プレゼン、キャスティング、作品ごとの監督の割り振り、ロケ当日のディレクションに女優さんのケア、そしてジャケット制作…制作部の班長としてVR作品、複数の他レーベル作品に配信作品の作品クオリティを企画段階からジャッジしています。
本当に仕事量は多く大変ですが、作品を発売して手に取ってくれたユーザーさんが喜んでくれたら嬉しいですし、純粋に作品が売れることがやりがいです。

SOD インタビュー風景 I.Nさん
・働くうえで大切にしていることを教えてください

1つは新しいエロい企画、新しいデザインのジャケット、新しいロケのやり方など常に新しいことを考えチャレンジしています。作品を手にとってくれるユーザーさんを飽きさせないように、何かのマネではなく何か1つ新しいものを提供することを大切にしています。
時間があればFANZAをはじめとするエロサイト、エロ漫画サイトをチェックするのはもちろん、世の中のトレンドや事件や事故などのニュースも見ています。というのも世間を騒がせたニュースをエロに転換してみると面白い企画にならないかなど、頭柔らかくして作品に取り入れたりしています。
そして出演してくれる女の子だけでなく、作品に関わる人が気持ちよく働くことができるようにする、人に対する「気遣い」も大切にしています。

SOD 業務風景 I.Nさん
・身についたスキルを教えてください

元々の性格は1人で黙々とやる職人タイプだったので、率先して人や現場を仕切るのが苦手でしたが、プロデューサーになり今の立場になって仕切ることができるようになりました。
プロデューサーは人と関わることが多い仕事なのでコミュニケーション能力も高くなったし、多少ですが人を見る力も養われたかと思います。
さらに今担当している女優さんが6人いるのですが、発売間近の作品、撮影予定の作品、次の作品と月に18くらいの作品と向き合っているのでスケジュールを管理して、それぞれ切りわけて考えられるスキルも身につきました。

SOD インタビュー風景 I.Nさん
・この会社にはどんな人が向いていると思いますか?

人に対して恩義を感じられる人が向いていると思います。どんなに良い企画を考えてもその作品に出演してくれる女優さん、監督をはじめとする撮影スタッフ、ほかにも作品に関わっている多くの人がいないと作品はできないし、売ることはできません。作品に関わる一人一人に感謝の気持ちを持てることが大事だと思います。
逆に自分中心に物事を考えてしまう人は向いていないのでやめたほうがいいと思います。よくインターンや就活サイトから会社見学に来て「1日何時間働くのか」「きつくないですか」という質問をされるのですが、第一にそういったことを気にしてしまう人は制作を選ばない方がいいと思います。
それから自分の好きなエロがある人、表現したいエロがある人は、前向きに仕事に取り組むことができると思うので向いていると思います。

SOD 業務風景 I.Nさん
・SODのどんなところが好きですか?

若手にチャンスをくれるところです。制作会社であるクリエイトは特になのですが、新卒1、2年目のADの子であっても企画が採用されたら監督として作品を撮らせてもらえたりします。大作と呼ばれる大人数が出演する作品のディレクターやプロデューサーに若手が抜擢されたり、自分のことで言うとSENZレーベルというレーベルのプロデューサーを任せてもらえたり。
そのチャンスをもらえるかもらえないかで仕事の取り組み方も変わりますし、無事にやり遂げられたというプラスの経験はとても貴重なものだと思います。
会社自体がチャレンジ精神旺盛なところがあるので、奇抜な企画作品にもしっかりとお金をかけて撮影することができるというのもいいところだと思います。作品に合わせた大道具を作り上げて撮影するというのは、他のメーカーではあまりやっていないことだと思います。

・就活生に伝えたいことはありますか?

昔ほどではないですがアダルト業界のイメージは一般的にはクリーンなものではありません。基本的にはアダルト業界に就職するということは、大なり小なりのリスクがあることは覚悟して入社したほうがいいと思います。
就職活動自体は大変で、面接官にいろいろ言われたりして考えたりすることも多く、大変だからといってやらないわけにもいないことです。でもこれは就職して社会人になってからも同じで、ずっと続くことなのでめげずに頑張ってほしいと思います。
そしてもしSODの面接を受けるのなら、ここでやっていくぞ!っという強い意志をもって面接に挑んでください!

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