3分でわかるSOD

COMPANY

企画、制作、編集、販売まで
SODグループの事業を知る。

企画し、つくり、仕上げ、届ける。
SODグループの仕事と、
その裏側にある考え方をご紹介します。

Seriously doing porn.

エロを、まじめにやる。

SODグループの事業領域とものづくりの姿勢

SODグループは、アダルトコンテンツの企画・制作・編集・販売までを一貫して手がける総合メーカーです。
私たちが向き合っているのは、人の欲求や感情に深く関わる、とても繊細な領域。

だからこそSODグループは「面白ければ何でもいい」「売れれば何でもいい」とは考えません。

エロでお客様を喜ばせること。
出演者や制作に関わる人を不幸にしないこと。
表現、契約、制作環境、品質管理に責任を持つこと。
その軸をぶらさず、本気で考え、丁寧につくり、正しく届ける。

それが、SODグループのものづくりです。

Feature.01

ひとつの作品を、
3社で動かす。

Three companies, one creation.

企画・編集・販売まで、全部つながっている

SODグループでは、ひとつの作品をグループ内で連携しながらつくり、届けています。企画だけ、販売だけ、ではなく、作品が届くところまでを一貫して考える。それがSODの強みです。

Feature.02

作品は、
現場で生まれる。

Made on the ground.

つくる|SODクリエイト

  • 企画制作
  • 企画立案
  • キャスティング
  • 撮影
  • 進行管理

すべては、ひとつの仮説から始まります。
「今、どんなニーズがあるのか」「どんな設定なら心が動くのか」「どうすれば作品として選ばれるのか」
市場やユーザー心理をもとに企画を設計し、キャスティング、台本、撮影、演出までを担います。ただつくるのではなく、売れる理由まで考えてつくる。それが、SODクリエイトの制作です。

仕上げる|SODアートワークス

  • 映像編集
  • 加工
  • 音響
  • モザイク処理
  • 品質管理

撮影素材を"作品として成立する映像"に仕上げる仕事です。
編集、音響、加工、モザイク処理などを通じて、映像としての見やすさ、没入感、品質を整えていきます。細部を一つひとつ調整することで、撮影素材を"体験として成立する作品"へと仕上げます。

届ける|ソフト・オン・デマンド

  • 販路開拓
  • 販売戦略
  • プロモーション

完成した作品を、どの市場に、どんな見せ方で、どう届けるか。
販売データやユーザーの反応を見ながら、重点販売商品やプロモーション施策を考え、販売先と連携して実行していきます。作品は、つくって終わりではありません。その魅力を正しく伝え、必要としている人に届けるところまでが、SODグループの仕事です。

Feature.03

数字で知る
SOD

Numbers

創業

マジックミラー号の誕生は1996年!

1995

新卒採用開始

AV業界では
極めて稀!

1998

クリエイティブ部門
比率

60%OVER

女性社員比率

31%

直近の成長率
(25年度新規事業売上、24年度対比)

163%

SODの主力世代

3〜5年目

Feature.04

SODが
目指す未来

The future we aim for

「AV屋」から「エロ屋」へ

SODグループは今、「AV屋」から「エロ屋」への進化を目指しています。
アダルト作品だけに閉じるのではなく、これまで培ってきた「人が興奮する仕組み」や「欲求を動かす力」をより広い事業やコンテンツへ広げていく。

エロを、もっと日常の中へ。

人の欲求にまじめに向き合ってきたSODだからこそ、新しい表現やサービスにも挑戦できると考えています。
作品をつくる会社からエロの可能性を社会に広げていく会社へ。
それが、これからのSODグループの挑戦です。

Feature.05

SODらしさを
つくる
3つの文化

The future we aim for

挑戦の連続がSOD

1995年の創業以来、SODグループは挑戦を続けてきました。マジックミラー号の誕生や、業界では珍しい新卒採用もそのひとつ。会社を大きくすることだけでなく、「SODらしさをもっと進化させて、もっとエロいこと・面白いことを仕掛けていくこと」を、これまでも、これからも大切にしていきます。

01

余計な
おせっかい

SODらしさを一言で表すなら「余計なおせっかい」。普通ならやらないことにも、あえて手間をかける。

ユーザーのために。
出演者のために。
販売先のために。
そして業界のために。

効率だけを考えれば選ばない道でも、誰かのためになるならやってみる。そんな姿勢がSODのものづくりや挑戦の原点になっています。

02

制販一体

SODグループの特徴のひとつは、社内に制作体制を持っていること。企画、撮影、編集、販売までが近い距離でつながっているため、アイデアをすぐに現場で試し、その反応を次の企画へ活かすことができます。

作品をつくるだけでなく、届けた後の反応まで見届けられること。そのサイクルをスピード感を持って回せることがSODグループの強みです。

03

まず
やってみよう

SODグループには「まずやってみよう」という空気があります。早くから現場に入り、企画を出し、任される範囲を広げていける環境です。
その一方で、細かいマニュアル通りに進む仕事ばかりではありません。

自分で考える。
未知を楽しむ。
失敗から学ぶ。

自由に挑戦できるからこそ、自分の足で動ける人が求められています。

Feature.06

本気の人が、
SODを動かしている。

Driven by those who mean it.

全部の仕事が、作品につながっている

ひとつの作品の裏側には、企画する人、現場を支える人、映像を仕上げる人、売り方を考える人、届ける人がいます。
派手に見える世界の裏には地道な準備と数字を見る力と、最後までやり切る責任があります。
それでも、本気でつくるから面白い。

SODグループは、エロをまじめに考え、まじめにつくり、まじめに届けるチームです。

SODクリエイト株式会社

代表取締役社長野本義晃

Message

ビジョン・代表メッセージ

エロをもっと日常へ。

私たちは創業以来一貫して、日本のアダルトビデオの裾野を広げる活動に取り組んできました。それまで、既得権益が蔓延るこの業界において、制作・審査・製造・流通・販売の川上から川下までを一気通貫して改革してきました。

作品作りにも一切妥協をせず、それまで世の中になかった斬新な企画を生み出そうと努めてきました。こうした取り組みはすべて、アダルトビデオ業界をまともな業界にするためにお節介を焼いてきたと自負しています。

同時に、いつもハズレを掴まされてきたお客さまに対して「ちゃんとした作品」にもっと気軽に触れてもらいたいというお節介でもあります。アダルトビデオに限らず「エロ」の楽しみ方が多様化した今、私たちの担う領域も拡大しています。

私たちが目指すのは、「エロ」を特別なものではなくもっと日常のあたりまえにすること。人々を笑顔にしたり、明日への活力を感じたり、コミュニケーションを円滑にしたり。その存在を意識することがないほど日常に溶け込んでいる「文化」を創っていきたい。SODはそんな馬鹿なことに大真面目に取り組んでいる会社です。

これからも、私たちの精神である「ものづくり」でみなさまに喜んでいただけるように邁進していきます。

ENTRY

エロを、まじめにやる

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