01
つくる
制作職(アシスタントディレクター)
企画を、現場で形にする。
SODの仕事を知る
TYPE OF JOB
Assistant Director
(アシスタントディレクター)
撮影準備やロケ現場を支えながら、作品づくりの流れを学ぶ仕事です。
経験を積み、自分の企画で監督デビューを目指します。
小道具や衣装の準備、買い出し、倉庫整理、ロケ現場でのサポートなど。
派手な仕事ばかりではありませんが、準備の質がそのまま現場の進み方に関わります。
01
企画会議
02
撮影準備
03
ロケ・撮影
04
片付け・管理
05
企画提出
06
監督デビューへ
SODでは新卒から監督を育てる文化があります。
企画会議では年次に関係なくアイデアが求められ、企画が認められれば若いうちから作品づくりを任されるチャンスがあります。
監督デビューのタイミングは、人によってさまざま。自分の企画を形にしたい人には、挑戦できる環境があります。
企画に決まった正解はありません。
面白いアイデアがあれば、みんなで形にしていく文化があります。
ものづくりの手触りを、いちばん強く感じられる仕事です。
撮影は長時間になることもあります。
限られた時間で撮り切るために、体力、気配り、判断力が必要です。
Sales
販売先に作品を提案し、より多くのユーザーへ届ける仕事です。
作品の魅力を伝え、売れるきっかけをつくります。
作品情報の理解、販売データの確認、先輩社員の商談同行などからスタート。その後、小規模な法人や店舗を担当しながら、提案の進め方を学んでいきます。
01
作品を理解する
02
販売先へ提案する
03
販売施策を考える
04
販売先と実行する
05
売上げを確認する
06
次の提案へつなげる
自分の提案が売場や配信面に反映されること。施策の結果が売上として見えること。
販売先と一緒に、作品が届くきっかけをつくれる仕事です。
作品への理解と、数字を見る力の両方が求められます。
それぞれを見ながら、どうすれば作品がより届くのかを考え続けます。
Organizer
売上データや市場の反応を読み、販売戦略を考える仕事です。
制作と営業をつなぎ、作品を次のヒットへつなげます。
売上データの集計や分析からスタートします。
どんな作品が売れているのか、どんな見せ方が成果につながっているのかを読み解き、制作や営業へ共有します。
01
売上データを集計する
02
売れている傾向を見る
03
ユーザーの反応を読む
04
制作・営業へ共有する
05
販売施策を考える
06
次の戦略へつなげる
数字からユーザーのニーズを読み解けること。作品の売れ方を設計できること。
制作と営業の両方に関わりながら、裏側からヒットを支えられる仕事です。
感覚だけでも、数字だけでも成り立たない仕事です。
作品の魅力を理解しながら、売上データや市場の動きを見る。両方を行き来しながら、次の打ち手を考えます。
THREE JOB TYPES
作品をつくる
作品を届ける
次につなげる
KEY SKILLS
面白そうだからやってみる。
もっと良くできる方法を考える。
そんな小さな挑戦の積み重ねが、新しい作品や企画につながっていきます。
どうすれば作品が届くのか。次に何を活かせるのか。
そう考えながら動ける人に、SODの仕事は向いています。